IceSeaMan
42km(26miles)
個人:36,000円
リレー:60,000円(2名~4名のチーム)
※大会当日満18歳以上の健康な方0
氷の大地、別海町で走る特別な体験を。
【2027.2.14 別海町にて開催決定】
寒いからこそ出来ることがある。
ここだからこそ出来ることがある。
酪農、漁業と自然資産に恵まれた別海町は、北海道らしい広い大地を感じさせてくれる場所。そして冬の間は流氷が押し寄せ、全面が氷つく野付半島という独特の景色が広がる。
こんな日本でも稀にみる場所をもっと多くの方に知ってもらいたい、体験してもらいたい。
そのためにここでしか出来ない体験を提供できないか。
こんな思いから生まれた陸を走らないマラソン「ICE
MARATHON」。
マイナス20度の世界で氷の上を走るという日本でも前例のないスポーツを、北極冒険家
荻田泰永氏とトライアスロンの第一人者でアドベンチャーレーサーでもあった
白戸太朗氏の監修のもとで開催。
人間はどこまでタフになれるのか!?
個人:36,000円
リレー:60,000円(2名~4名のチーム)
※大会当日満18歳以上の健康な方
個人:24,000円
リレー:40,000円(2名~4名のチーム)
※大会当日満18歳以上の健康な方
18over:10,000円(大会当日満年齢18歳以上)
13-17yrs:5,000円(大会当日満年齢13-17歳)
6-12yrs:2,500円(大会当日満年齢6-12歳)
※大会当日健康な方この時期の別海は別海町のリンクから気候を見てお分かり頂けるように、マイナス20度程度が普通です。
もちろん冷えるとマイナス30度近くにもなるし、暖かくなるとマイナス10度程度まで上がります。
ともあれ自然環境の中で行うスポーツだけに自然に合わせるのは人間。
天候の変化に対応できるようご準備ください。
このように寒い気候。そして野付湾は水深が浅いために全面が凍ります。
水深は平均的に2m程度で、岸に近ければ数十cm程度。ここに50cm以上の氷が張るので割れることはまずありません。
この季節はスノーモービルがこの辺りを走り回っています。
この時期、氷の上に雪が積もっています。
それを踏み固めるような感じになるので、硬い雪面のような状態になることが予想されます。
もちろん自然環境なので、天候の変化により異なることもあるかもしれませんが、自然と対話するスポーツなので臨機応変に!?
1周4.2kmのコースを設定し、IceSeaManの場合は10周回、Northan Triは4周回でおこないます。
Ice Triは別途コースを設けます。
周回チェックポイントとなるスタートフィニッシュ地点で、エイドステーションと採暖休憩用テントを設定します。
選手の皆さんは4.2km毎にエイド、テントを利用いただけるように設定します。
厳しい環境下で競技するため、自衛隊の皆様と連携し安全管理をしていくためにこのような設定にしています。
スタートから6時間半で新たな周回に入ることはできません。
距離でいうと、約38㎞地点が最終関門で、ここをスタート後6時間30分が関門となります。
当日のコンディションによって距離や時間に変更がある場合がありますのでご了承ください。
身体を温かく保ちながら、動きやすいレイヤリング対応のウエアがお薦めです。
厚手のものを着て汗をかくと、冷えます。汗をかいても冷たくならない良質のインナーを着て、上から薄手アウターを着ます。
後半歩く方は、三、四枚を重ねましょう。
海沿いのため、風をシャットアウトするアウターやフェイスマスクも必要です。
指先や足先が冷え続けると凍傷になるので、手袋もレイヤリングしましょう。
4.2km毎のテントに着替えを置けるようにするので、準備しておき、走りながら調整するのもありですね。
アドベンチャーレースの醍醐味は、何が起きるかわからないこと。
未知の状況を想定して、準備することから始まります。
天候次第で状況は変わるので、正解は一つではありません。想定と違ったとしても、安心してください。
このアイスマラソンは、周回コースですから、テントで暖を取ることもできます。友人や同じゴールを目指す仲間もいます。
この記念すべき第一回大会で、みなさん一人一人が今まで出会ったことのない自分に出会えることを願っております。